「合同新年のつどい・交流会に参加してきました」

合同新年のつどい 東京都畳高等職業訓練校

令和8年1月30日、東京都職業能力開発協会および一般社団法人東京都技能士会連合会が主催する
「合同新年のつどい・交流会」に、東京都畳高等職業訓練校の校長として参加してまいりました。

この交流会は、東京でさまざまな“ものづくり”に携わる職人や技術者、関係団体の方々が集い、新年のご挨拶とともに交流を深める場です。
普段の仕事ではなかなか接点のない業種の方々ともお話しすることができ、大変良い刺激を受けました。

畳は、日本の暮らしに長く寄り添ってきた伝統的な床材ですが、その背景には、多くの職人たちの技術と経験の積み重ねがあります。
今回の交流を通して、改めて「技術を受け継ぎ、次の世代へ伝えていくこと」の大切さを強く感じました。

私たち東京都畳高等職業訓練校では、こうした想いを大切にしながら、畳づくりの技術や知識を次の世代へとつないでいく取り組みを続けています。

今回の交流会で得た学びやご縁を、訓練校の運営はもちろん、日々の畳づくりの仕事にも活かしていきたいと考えています。

今後もこのような場に積極的に参加し、畳文化と職人技術の発展に、微力ながら貢献できればと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました